第3回 2026.04.04 am9:00〜10:30
テーマ:容姿に関わる疾患
「顔を育てる」-口唇口蓋裂児と家族への心理社会的支援-
講師 東北大学病院 形成外科 公認心理士
共愛学園前橋国際大学 教授 学長補佐
松本 学 先生
※参加ご希望の方には、メールでウェビナーURLをお知らせします。
お問合せフォームの最下段の欄に、セミナー参加希望と入力し送信してください。
※連続セミナー開催について、当団体代表理事 花井十伍からの音声メッセージは>>コチラ
第4回 2026.05.16 am9:00〜10:30
テーマ:優生思想
「優生思想とリプロダクティブジャスティス(仮題)」
講師 立命館大学大学院 先端総合学術研究科 特任教授
松原洋子 先生
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これまでのセミナー
第2回 2026.01.31 am9:00~10:30
テーマ:人を対象とする研究の倫理
負の歴史から学び、現代の命と向き合うため
講師:滋賀医科大学教授 大北全俊氏

医学の進歩は、人を対象とする実験の歴史でもあります。
「人体実験」が「臨床研究」という表現に変わったからといって、
医学的試みが好ましい結果だけをもたらすようになった訳ではありません。
今回は、生命倫理の専門家をお招きして、臨床研究と倫理における歴史
と現在について、考える機会にしたいと思います。
ご都合を合わせられ、ぜひご参加ください。お待ちしています。
※参加者の方のお顔が映ることはありません。
ウェビナーURL
https://us06web.zoom.us/j/86458476103

第1回 2026.11.15 am9: 00~10:30
テーマ:病者に対する差別

(音声メッセージは→こちらをクリック!)
18世紀「人権」という概念が成立してまだ300年と少ししか経過していません。
この間、人間が人間を抑圧した様々な歴史を乗り越えてきました。
そうして曲りなりにも、人権尊重が国家の基本であると考える人が多数
を占めるに至っています。
しかしながら、「人権」の形骸化の下では、人間の本性を前に、
国家レベルであっても、人権を侵す不当な扱いを阻止することはできません。
私たちは、この形だけの「人権」を、今一度、血の通った権利として、
私たちの身体に引き寄せなければならなりません。
それ故、そこから立ち現れる本来の「人権」に再度出会うべく、
「医療と人権」をキーワードに下記のテーマでセミナーを企画しました。
第1回目の講師は当法人代表花井が務めますが、2回目以降は講師が変わって登壇します。
【今後の内容】
・優生思想と遺伝子、堕胎
・福祉としての医療
・人を対象とする研究
・医療における自己決定とインフォームド・コンセント
・公衆衛生と人権制限
・医療とジェンダー・セクシャリティ
ウェビナーURL:https://us06web.zoom.us/j/82652227352?pwd=EwIyTB1S1SFY7I98wyRclgWRHbssMD.1
パスコード:495842
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